コンタクトレンズの検査方法
コンタクトレンズが合うかどうか目の状態を検査しておきましょう。
- 自分の目で見て視力検査をする自覚的屈折検査
- レンズを入れ替えることのできる専用のメガネを使って、実際に自分の目で矯正した場合の視力を視力表をみながら検査していきます。ここでの注意点は、見える中で弱い度数にするのがいいです。コンタクトレンズでは、一日中装着していることになるので、いつも遠くを見ているわけでもないですし、コンタクトレンズをつけたり外したりを会議中とかにしないですからね。
- 眼球の状態の検査
- 視力だけでなく、目の状態を検査していきます。眼球内の圧力を測る眼圧検査、まぶたやまつげの状態を確認する外眼部検査、網膜の状態を調べる眼底検査といったことも行います。これらの検査を行い、どのような種類のコンタクトレンズが適しているのかを決定します。しかし、場合によってはコンタクトレンズが利用できない場合もあります。