コンタクトレンズの処方前検査
コンタクトレンズを作ってもらう前に処方前検査というものがあります。
- コンタクトレンズをする前の問診
- メガネと違ってコンタクトレンズは、眼球に直接レンズを装着します。なので、誰でもコンタクトレンズができるというわけにはいきません。特に目に病気があるといった場合は注意が必要です。ですので、処方前検査が行われます。特に問診は重要で、どのように見えにくいのか、どのようになりたいのか、今までの病歴、アレルギーの有無などを確認していきます。
- すでに使っている人への問診
- コンタクトレンズをすでに使っている人でも問診は重要です。コンタクトレンズが合っているのかどうかということを確認していきます。具体的には、コンタクトレンズを使いだしてどれぐらいか、今使っているレンズはどこで購入したものか、いつごろ作ったのか、そして、そのレンズの手入れ方法をどのようにしているか、そのレンズを作るときの度数などは分かっているかといったことを確認します。