コンタクトレンズの働き
コンタクトレンズはそもそもどんな役割があるのでしょうか?
- ピントが合わないといってもいろいろある
- コンタクトレンズは近視の矯正のためと考えられていることが多いようですが、ピントが合わないのにも、いろいろあります。網膜の前にピントを合わせてしまう近視、網膜の後ろでピントを合わせてしまう遠視、角膜などが傷ついて球面でなくなりうまくピントが合わない乱視、そして、加齢によって水晶体の調整がうまくできない老眼といったものがあります。
- コンタクトレンズの役割
- コンタクトレンズでは、ピントをあわせるのですが、細かく言うと、屈折異常の矯正になります。裸眼のままでは、網膜上にうまくピントを合わせることができないので、コンタクトレンズをその症状に合わせて、加工し光学的に光を屈折させて網膜上にピントを合わせるようにします。光の屈折で矯正するので、原理は、メガネと変わりはありません。